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 予防について考えるB

前回の号で回数咀しゃく、かたくない通常の食品を回数多く咬む事が大切だと話しましたが、1回30回咬む事はなかなか大変で簡単には咬めません。回数咬む為には姿勢よく正面を向いていないと顎がよく動けません。例えばテレビを見ながらとか新聞を読みながらとか首がまっすぐ向いていない状態ではよく咬めないのです。
昔はよく咬んで食べていたのに、今は咬まなくなった理由に食品のやわらかさ(ファーストフードetc)があげられ、それゆえ硬い物をたくさん食べなさいという単純な理論をよく耳にします。確かに加工食品が増えた事実は無視出来ないと思いますが、回数咬まなくなった理由は他の要因の方が強いと考えます。
【1つに】生活様式の変化、正座をしてちゃぶ台(卓袱台)でお茶わんを持ってお行儀よく食事をしていたのが西洋文化が入ってイスとテーブルの生活でテレビを見ながらとか姿勢の悪い状態になり顎が動かしづらくなってしまった。【2つ目に】社会全体が忙しく食事の時間が十分にとれず結果早喰いになってしまって咬まなくなった。【3つ目に】、これは私もそうですが歩かなくなった歩行量の減少があります。何で歩行量と物を咬む事が関係あるの?と思いますが、重要でかつ大事な関係があります。正しく歩く事によって顎を動かす筋肉が働くのです。昔、車のなかった時代はみんな歩いていたのが、今はほとんどの人が交通手段の発達により歩行量が圧倒的に減少しています。この歩行量に関しては(歩行量だけではありませんが)変化がひとつのキーです。学生時代運動をしていた人が社会人になって急に運動をやめたとか(ほとんど車の営業で歩かない人もいるみたいですが)結婚して専業主婦になって買い物も車でいってしまうとかetc. 人間としての体全体の機能を考えた時、筋肉バランスにおいて正しく歩くこと(両手を大きくふって大股で早歩き)はとても大事な要素なのです。文明の発達によって世の中が便利になって人が動かなくなり楽をすればするほど体はこわれてくるのです。
簡単に言えば物のなかった時代のような生活を心がければ体の状態はよくなってくるのではないでしょうか(自分に言い聞かせていますが(笑))体の状態がよければ歯はこわれませんよ!!そう簡単には(笑)


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