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 白いごはんを日本人がおいしいと感じるわけ

実は日本人にはあって、アフリカ系植民族にもあって、ヨーロッパ系の北欧民族は持っていないものがあります。それは、唾液中の分解酵素のひとつ「アミラーゼ」。
先祖の食性から体質の違いとして出ているわけですが、このアミラーゼは、食物を栄養素として分解し身体に取り込んでいく役割を果たすわけですが、ごはんをたくさん咀嚼すると(一口30回っ)でんぷんを糖に変えてくれるのです。
糖?
そう、糖は身体のエネルギーの源でとても大切なもの。
ショ糖とは違うため、とても身体に必要なもの。
昔から「たくさん噛みなさい」という云われはここにもありました。
ごはんを一口30回咀嚼することで、唾液の成分のひとつ・アミラーゼがでんぷんを糖に変えるから、ごはんを甘く、おいしく感じることができます。
しかし、欧米人には「アミラーゼ」がありません(ない人がほとんど)。
そのため日本人のようにごはんを”甘く・おいしく”は感じることができないのです。
では、回数咀嚼せずに食べているとどうなるのでしょう?
そう、糖に分解されず、炭水化物として体内に取り込まれるため・・・・・・・
脂肪=太る  のです。
たくさん咀嚼できればエネルギーで燃えるのに、咀嚼しなければ燃料にならず太る。
同じ食材を採っているのに、太る人と太らずおいしく食べている人は、実はこんな違いがあったのですね。
そう考えるとやはり回数咀嚼をして、唾液をうまく活用して、内蔵の消化もよくすることで健康を守るというのは、少し生活のヒントになるのではないでしょうか?


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