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 インプラントか入れ歯か?

2009/5/7 更新

 よく患者さんに、インプラントがいいんでしょうか?とか、他院でインプラントをすすめられた、また逆に入れ歯をすすめられたなどの話を聞きます。今回はインプラントと入れ歯について少しお話しします。

 結論から言うと、インプラントの方が良い、入れ歯の方が良い、という事はありません。この両者の治療は方法論だからです。双方、メリット、デメリットがあり、当然患者さんが希望する価値観に合う治療が望まれますが、一般的にはこの両者の治療に対して正しく理解されている人は少ないと思います。例えば、インプラントにすれば一生使えるのでしょ、入れ歯は見た目悪いしカッコ悪い、入れ歯はとりはずしだから手入れがめんどくさいetc.

 以前にもお話しましたが、大事なのはどうしてその歯が失われてしまったのか?そして欠損してしまった所に、どういう位置にどういう形の歯を作ってどういう機能を与えるのかの診断であって、インプラントを使うが入れ歯を作るかではないのです。なので充分な診断があって、さらに患者さんの価値観を満足させる治療方法が選択されるべきだと考えます。でも実際にはインプラントを行っていない歯科医院に行けば入れ歯をすすめられ、インプラントをたくさん行っている歯科医院に行けば当然インプラントをすすめられ、最初に方法論ありきで充分な説明もないのでは患者さんとしては選択しきれないのが実情でしょう。

 充分な診断があっての後、インプラントか入れ歯の選択を比較すると、インプラントの場合、とりはずしのない固定式の歯が入ります。これは患者にとって大きなメリットになるでしょう。また欠損した所のみの対応になるので、ブリッジのように他の歯をけずる事もありません。

 さらにブリッジのように歯を連結しなくてすむ事もメリットになります。そして見た目も天然歯のようにキレイに作れます。デメリットとしては外科処置の必要がある事、治療期間の長さ(最近は短い方法もありますが)もし抜けてしまったらふり出しにもどってしまうなどがあります。

 一方、入れ歯の場合、きちんとした物を作れば(保険外の治療)将来的にこわれても、歯が抜けるような事があっても修理可能なので、ずっと使っていけます。メインテナンスにおいては入れ歯に軍配があがると思います。見た目においても入れ歯を入れているのがわからない程、キレイに作る事も可能です。デメリットとしては異物感(インプラントと比較すると歯ぐきにのっかる床という部分がつく為)、とりはずし式である(これが長所でもあり短所でもある)ただ異物感もしばらく使うと体の一部として全く抵抗なく受け入れられている患者さんが多いようです。

 というふうに双方、メリット、デメリットがあるので患者さんの価値観がどこにポイントがおかれるかで選択の仕方が変わってくるでしょう。

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